金庫でやたらと遊びたがる我が家の子供

遊ぶ子ども

子供は無邪気であるとともに、大人にはないような知的好奇心がかなり高いのが大きな特徴であると言えるでしょう。そのため、大人では行わないような遊びを行うのが一つの子供の才能であるとともに、一つのリスクでもあります。なぜ好奇心がリスクとなるのかというと、予想外の遊びをしてしまって意図しないような危険な目にあってしまうことがあるからです。うちの子供の場合、金庫でやたらと遊びたがるという傾向にあり、私としては金庫が子供にとって危険な存在になら無いかかなり気にして毎日見守っています。

子供が金庫に興味を持ち始めたのは、おそらくアニメーションの中で怪盗が金庫を解錠するシーンを目にしてからだと思います。そのシーンを見てから、怪盗が解錠をするのをカッコイイと思ってそれを真似ようとしてしまうのです。うちの金庫の場合はダイヤル式の鍵であるとともに錠前も取り付けられているので、子供だけで鍵を開いてしまう可能性はありません。

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しかし、私たち大人が金庫を開け閉めしている時にも子供は金庫で遊ぼうとしてしまうこともありますので、このような時にはかなり危険だなと思うことがあります。

金庫で子供が遊ぶのが危険だと思うのは、金庫の扉がかなり分厚く、そして重たいからです。その金庫の扉に指を挟まれてしまうと、指を切断してしまう可能性すらありますのでそのような目に子供をあわせたくないのが危険だと心配している大きな理由になります。そのため、金庫を開け閉めしている姿を見れば、子供を制止して金庫で遊ばないように注意をするのが日課となっているのです。

子供が金庫に興味を持って、それで遊びたがるのは無理はないと思います。それだけ金庫が魅力的であるとともに、知的好奇心を金庫で遊ぶことによって高めることができるのであればそれだけでも金庫で遊ぶメリットはあるからです。しかし、遊ぶ過程で怪我をされては困るのでしっかりと管理はしたいところです。